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レンタルサーバー 選び方・解説

mixhostの評判と使い方|料金・WordPress・cPanelの操作記録

mixhostの保存画面でWordPress・cPanel・メールの使い方を確認。初回総額と更新料金、ライトのバックアップ条件、移行・サポートの範囲を分けて解説します。

mixhostのサービス詳細画面(保存資料・撮影日未確認)
mixhostのサービス詳細画面(保存資料・撮影日未確認)
この記事の目次
  1. 01mixhostがおすすめな人・おすすめしにくい人
  2. 02mixhostの料金プラン【2026年9月14日資料照合】
  3. 03mixhostでWordPressを始める手順【画像付き】
  4. 04表示速度と安定性を実機画面で確認
  5. 05cPanelとWordPress Managerの使いやすさ
  6. 06セキュリティ・バックアップ・メールの実用性
  7. 07サポートの評判:日本語対応だが、通常の電話窓口はない
  8. 08SitejetとpCloudも利用できる
  9. 09海外レンタルサーバーは別サービス
  10. 10他社とは更新費・管理画面・支援範囲で比較する
  11. 11迷ったときのプラン選び
  12. 12mixhostの評判に関するよくある質問
  13. 13まとめ:WordPressの運用方法と更新費で選ぶ
30秒で分かる結論

自動バックアップが必要ならスタンダード。更新料金まで見て選ぶ

ライトは1年契約で594円/月相当、3年契約では495円/月相当と安価です。一方、サーバー側の自動バックアップはありません。AI搭載セキュリティとマルウェアスキャンは現行の公式表では全プラン対象です。事業サイトや大切なブログなら、14日間バックアップを備えるスタンダード以上が選びやすくなります。

おすすめWordPress初心者、複数サイト運営、cPanel利用者、LiteSpeedを重視する人
要注意契約期間分の前払い、更新価格、ライトの自動バックアップなし、電話窓口なし
比較推奨電話対応ならXServer、ドメイン特典ならConoHa、地域別バックアップならColorfulBox
総合判断高速化機能とWordPress導入のしやすさが強み。ライトを選ぶ場合は自前バックアップが必須
おすすめプランスタンダード。14日間バックアップ、初年度無料ドメインを利用可能
ライト・1年契約594円/月相当(12か月総額7,128円を前払い)、更新968円/月相当
スタンダード・1年契約968円/月相当(12か月総額11,616円を前払い)、更新1,518円/月相当
WordPressクイックスタート、LiteSpeed Cache、WP Toolkit、WordPress Manager、簡単テンプレート
バックアップライトはなし。スタンダード以上は1日1回・過去14日分
サポート問い合わせフォーム、メール、チャットボット。通常の電話サポートなし。プレミアム以上は月2回のZoomサポート
リージョン通常プランは東京。海外レンタルサーバーは別サービスで米国サンノゼ
返金保証初回申込みから30日以内。ドメインなど対象外条件あり
確認日2026年9月14日

mixhostがおすすめな人・おすすめしにくい人

おすすめ

mixhostと相性がよい人

  • 申込みと同時にWordPressを始めたい
  • LiteSpeed CacheやHTTP/3で高速化したい
  • cPanel、SSH、Git、Cronを使いたい
  • 複数のWordPressサイトをまとめて管理したい
  • 日本語で相談できる海外サーバーも比較したい
おすすめしにくい

他社も比較したい人

  • 障害時に電話で相談したい
  • 最安プランでも自動バックアップが必要
  • サーバー契約中ずっと無料のドメインが欲しい
  • 管理画面は独自のシンプルUIだけを使いたい
  • 長期前払いを避け、完全な月払いにしたい

mixhostの料金プラン【2026年9月14日資料照合】

mixhostの料金・契約条件一覧

資料確認日:2026-09-14。提供された公式HTML7ページを照合。取得日時不明の資料を含みます。初回・更新料金と標準機能は2026年9月14日に公式Webページでも再確認。以下は税込表示。

初回料金(税込・月額換算)

契約期間分を一括前払い。初回割引は最初の支払期間だけに適用され、更新時は通常価格になります。

プラン3カ月6カ月12カ月24カ月36カ月
ライト715円660円594円550円495円
スタンダード1,188円1,078円968円913円858円
プレミアム1,298円1,188円1,078円1,023円968円
ビジネス2,068円1,848円1,628円1,518円1,408円

更新料金(通常価格)(税込・月額換算)

契約期間分を一括前払い。初回割引は最初の支払期間だけに適用され、更新時は通常価格になります。

プラン3カ月6カ月12カ月24カ月36カ月
ライト1,078円1,023円968円858円748円
スタンダード1,738円1,628円1,518円1,408円1,298円
プレミアム1,958円1,848円1,738円1,628円1,518円
ビジネス3,168円2,838円2,618円2,398円2,178円
初期費用・契約・キャンペーン

初期費用・契約・キャンペーン

項目確認内容
初期費用今回の7資料に別建ての初期費用の明記なし。0円とは断定しません
契約期間3・6・12・24・36カ月。契約期間分の一括前払い
違約金・解約違約金、最低利用期間、途中解約時の返金、自動更新の詳細は今回の資料で未確認
30日間返金保証初回申込みから30日以内。解約後、期限内にサポートへの連絡が必要。更新時は対象外。ドメイン等は除外され、無料取得ドメインの取得費も差し引かれます。
キャンペーン期間初回割引と新プランリリース記念キャンペーンの案内あり。具体的な開始日・終了日は今回のHTMLでは確認できません
pCloud特典対象サービスの利用者に1年間無料のプロモコードを案内。サーバー料金の値引きとは別。終了日は今回未確認
WordPress移行・SSL化・ブログ変換(税込)

WordPress移行・SSL化・ブログ変換(税込)

サービス料金・条件
WP移行代行通常10,890円/サイト。対象サービス契約で1年間に1サイトまで無料の案内あり。通常申込後5営業日以内
移行の対象他社サーバーで独自ドメインのWordPressを運用し、mixhost へ移行する利用者。50GB超はバックアップ等の整理や専用プランの案内を受ける場合あり
WordPressらくらく引っ越し無料の自動移行機能。構成によって完了できない場合あり
WP SSL有効化代行10,890円/サイト、通常5営業日以内。証明書自体の無料SSLとは別の作業料金
SSL化代行の条件mixhost で独自ドメインを利用しmixhostのネームサーバーを指定。サブドメイン(独自ドメイン配下も含む)、外部DNS/Cloudflare、WordPressマルチサイト、マルウェア感染サイトは対象外
ブログからWP変換21,890円/サイト。FC2・ameba・楽天・Livedoorブログに対応。申込後5営業日以内に変換可否の調査結果を案内(完成納期とは区別)
WP高速化・セキュリティ強化(税込)

WP高速化・セキュリティ強化(税込)

各サービスは調査レポート後にプランを申し込む流れ。保守の最低契約期間・途中解約条件は今回未確認。

サービス料金・範囲
高速化調査レポート550円。TOP+下層1ページ(指定可)を調査、3営業日以内にレポート送付
高速化ライト10,890円
高速化ターボ32,890円
高速化パーフェクト65,890円
高速化保証PageSpeed Insightsのスコアが上がらなければ全額返金の案内。サーバーの30日返金保証とは別
セキュリティ調査レポート550円。5営業日以内にレポート送付
セキュリティ・スポット21,890円/回、単発買い切り
セキュリティ・保守10,890円/月。毎月1回の脆弱性対応やマルウェア除去を行う月額プラン
WPサイト制作(税込)

WPサイト制作(税込)

項目料金・条件
エントリー54,780円
ベーシック76,780円。プラグイン設定代行最大2点
プロフェッショナル109,780円。プラグイン設定代行最大4点
修正代行公開後30日間、色・配置・文章などの簡易修正に無料対応
修正期間延長10,890円追加で修正代行を90日間へ延長
利用者の準備文章・画像素材は利用者が用意。reCAPTCHAのキー取得も利用者が実施
ドメイン・標準機能

ドメイン・標準機能

項目確認内容
.com / .netスタンダード・プレミアム・ビジネスの初年度無料対象。ライトは対象外。通常取得・更新・移管の金額は今回未確認
.co.jp今回のHTMLに取得・更新・移管料金なし。掲載された初年度無料対象にも含まれません
無料ドメイン対象.com / .net / .info / .xyz / .work / .org / .site / .shop / .biz / .link / .click / .tokyo。初年度のみ
SSL無料SSLあり。有料のWP SSL有効化代行とは別
ディスク容量ライト100GB、スタンダード以上は無制限表記(公正使用ポリシー・リソース上限あり)
inode上限ライト100,000、スタンダード200,000、プレミアム400,000、ビジネス600,000
バックアップライトは自動バックアップ対象外。スタンダード以上は14日間
Zoomサポートプレミアム・ビジネスは月2回まで。ライト・スタンダードは対象外
AIセキュリティ・マルウェアスキャン&駆除2026年9月14日の公式機能表ではライトを含む全プランが対象。自動バックアップの対象とは異なります。

公式参照ページ(mixhost.jp):プラン案内(公式)、移行サービス(公式)、WordPress関連(公式) /wp/tuning、セキュリティ(公式)、SSL証明書(公式)、WordPress関連(公式) /wp/convert、WordPress関連(公式) /wp/website、ヘルプ・FAQ(公式) help.mixhost.jp

mixhostの通常レンタルサーバーは、ライト、スタンダード、プレミアム、ビジネスの4プランです。表示される月額は契約期間全体の料金を月数で割った月額換算で、実際には契約期間分を一括で前払いします。割引価格は初回支払期間だけで、更新後は通常料金です。

※「容量無制限」「転送量無制限」には公正利用ポリシー、inode数、CPU・メモリなどの上限があります。料金と機能はmixhost公式の料金・機能比較で最終確認してください。

月額495円は、ライトを36か月契約した場合

495円ライト36か月契約の初回月額換算
17,820円契約時に支払う36か月分の総額
748円36か月更新時の月額換算
契約前に確認:「毎月495円ずつ払う」のではありません。長期契約ほど月額換算は下がりますが、一括前払い額と更新価格まで見て選んでください。

ライトとスタンダードはバックアップ・ドメイン特典で比較

ライトでも100GBあり、一般的なブログには十分なケースが多いです。本当の差は、自動バックアップ、初年度無料ドメインの有無です。失うと困るサイトなら、月額差だけでなく復旧にかかる時間と費用も含めて判断します。

返金保証は無料お試しと異なる

初回申込みから30日以内の解約とサポートへの連絡が必要です。解約だけでは自動返金されず、ドメイン費など対象外もあります。公式の返金保証制度で手順と差引費用を確認してください。

mixhostでWordPressを始める手順【画像付き】

mixhostのWordPressクイックスタートは、サーバー申込み、ドメイン、WordPress本体、SSLなどの設定をまとめて進める機能です。公式では最短90秒と案内されています。実際の所要時間は、入力内容や決済、DNSの反映状況で変わります。

  1. プランと契約期間を選び、更新料金も確認する。
  2. ドメインとWordPressの管理者情報を設定する。
  3. 契約者・支払い情報と総額を確認する。
  4. 公開後にHTTPS・管理画面・フォームを確認する。
申込み・設定の保存画像を見る(7枚)
保存当時のmixhost公式トップ。申込画面へ進む前の案内です。
保存当時のmixhost公式トップ。申込画面へ進む前の案内です。 原寸で開く(新しいタブ)
保存当時のプラン選択画面。現在の料金は本記事の料金表と申込画面で確認してください。
保存当時のプラン選択画面。現在の料金は本記事の料金表と申込画面で確認してください。 原寸で開く(新しいタブ)
mixhostのドメイン検索画面
取得するドメインを検索します。 原寸で開く(新しいタブ)
WordPressクイックスタートとログイン情報の入力欄。申込み前に設定内容を確認します。
WordPressクイックスタートとログイン情報の入力欄。申込み前に設定内容を確認します。 原寸で開く(新しいタブ)
WordPress設定の入力例。サイトタイトルと管理者の情報を設定する画面です。
WordPress設定の入力例。サイトタイトルと管理者の情報を設定する画面です。 原寸で開く(新しいタブ)
mixhostの契約者情報と支払い方法入力画面
契約者情報と支払い方法を入力します。 原寸で開く(新しいタブ)
mixhostマイページのトップ。契約・請求とサービス管理への入口です。
mixhostマイページのトップ。契約・請求とサービス管理への入口です。 原寸で開く(新しいタブ)
Hikaru Ono

設定画面を見るポイントWordPressの入力欄だけでなく、契約期間、更新価格、ドメインの扱いまで確認しましょう。保存画像に含まれる金額やプランは撮影当時のものです。

他社からのWordPress移行も選択肢が多い

ログインURL・ID・パスワードを使う「WordPressらくらく引っ越し」は無料です。自動移行が難しい場合は、条件を満たす契約でプロによる移行代行を1年間に1サイトまで無料で利用できます。移行後は表示、管理画面、フォーム、メール送信、SSL、URL、画像を確認してからDNSを切り替えます。

移行元サイトの構成やセキュリティ設定によって、自動移行できない場合があります。元サーバーは動作確認とDNS反映が終わるまで解約しないでください。

表示速度と安定性を実機画面で確認

保存されたPageSpeed Insightsの画面を掲載します。契約プラン、測定地点、キャッシュ・CDNの条件、測定回数を確認できないため、旧本文のTTFB 150msを代表値として扱いません。現在の性能や他社との順位を示す資料ではありません。

保存されたPageSpeed Insightsの測定結果。個別サイトの参考記録です。
保存されたPageSpeed Insightsの測定結果。個別サイトの参考記録です。 原寸で開く(新しいタブ)
保存されたPageSpeed Insightsの診断詳細。他社と条件を揃えた比較画面ではありません。
保存されたPageSpeed Insightsの診断詳細。他社と条件を揃えた比較画面ではありません。 原寸で開く(新しいタブ)

LiteSpeed・NVMe・HTTP/3を標準で利用できる

全プランでLiteSpeed Web Server、LiteSpeed Cache、HTTP/3、NVMeストレージを利用できます。WordPressでは、画像を軽くする、不要なJavaScriptを減らす、テーマとプラグインを整理する、キャッシュを正しく設定することで、サーバー性能を生かしやすくなります。

速度評価ではTTFBだけでなく、LCP、INP、CLS、画像容量、外部タグ、データベース、キャッシュの有無まで確認してください。

ディスク・帯域・利用状況の確認画面

容量は多いが「無制限」には上限がある

ライトは100GB、スタンダード以上は容量無制限と案内されています。ただし、保存できるファイル・ディレクトリ数を示すinode上限があり、転送量も公正利用ポリシーの対象です。大量の画像、バックアップファイル、キャッシュ、メールを同じサーバーへため続けないようにします。

mixhost cPanelのディスク使用量画面
cPanelではディスク使用量を確認できます。容量だけでなくファイル数やバックアップの増加も定期的に確認します。 原寸で開く(新しいタブ)

帯域幅とリソースはcPanelで確認できる

契約中サービスの詳細画面。cPanelへの入口や利用状況を確認できます。
契約中サービスの詳細画面。cPanelへの入口や利用状況を確認できます。 原寸で開く(新しいタブ)
mixhost cPanelの帯域幅画面
cPanelの帯域幅から転送量の推移を確認できます。 原寸で開く(新しいタブ)

CPUやメモリなどの割当量へ継続的に達すると、表示遅延やエラーが起こることがあります。アクセス数だけでなく、管理画面に表示されるリソース使用量を見てアップグレードを判断します。

稼働率99.99%保証は、無停止の約束ではない

mixhostは99.99%のSLAを案内していますが、適用条件や除外事項があります。障害やメンテナンスが一切起きないという意味ではありません。公式の障害・メンテナンス情報を確認し、監視サービスと外部バックアップを併用すると安心です。

mixhostの障害・メンテナンス情報画面
障害・メンテナンス情報を公開しており、発生状況と復旧状況を確認できます。 原寸で開く(新しいタブ)

cPanelとWordPress Managerの使いやすさ

mixhostは、契約や請求を管理するマイページと、サーバー設定を行うcPanelを使い分けます。cPanelは世界的に広く使われ、ドメイン、メール、ファイル、データベース、Cron、帯域幅などを細かく設定できます。一方、機能が多いため、独自パネルだけのサービスより最初は迷いやすいでしょう。

マイページのWordPress Manager。WordPressの管理項目を開いた画面です。
マイページのWordPress Manager。WordPressの管理項目を開いた画面です。 原寸で開く(新しいタブ)
契約・ドメイン・Cron・ファイル管理の補足画面
mixhostマイサービス画面
マイサービスから契約内容とサーバーを選択します。 原寸で開く(新しいタブ)
マイページの「マイドメイン」一覧。cPanelのドメイン設定とは別の画面です。
マイページの「マイドメイン」一覧。cPanelのドメイン設定とは別の画面です。 原寸で開く(新しいタブ)
mixhost cPanelのCronジョブ画面
定期処理を設定するCronジョブ。 原寸で開く(新しいタブ)
mixhost cPanelのファイルマネージャー
ブラウザ上でサーバーファイルを操作できます。 原寸で開く(新しいタブ)
強み

細かな設定と移行性

cPanelに慣れると、ドメイン、メール、ファイル、DB、Cronを一か所で扱えます。SSHとGitにも対応します。

弱み

入口が二つあり、項目も多い

マイページとcPanelの役割を覚える必要があります。初心者は、まずWordPress Managerと必要な項目だけを使うのが安全です。

セキュリティ・バックアップ・メールの実用性

ライトもセキュリティ機能を利用できるが、保守は必要

無料SSLとDDoS攻撃保護は全プランに含まれます。AI搭載セキュリティとマルウェアスキャン&駆除も、2026年9月14日の公式機能表では全プラン対象です。どのプランでも、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新、ログイン保護、WAFやセキュリティプラグインなどを自分で補います。

mixhost cPanelのSSL TLS設定画面
AutoSSLを利用し、独自ドメインをHTTPS化できます。 原寸で開く(新しいタブ)

自動バックアップはスタンダード以上で過去14日分

スタンダード以上では、ファイルとデータベースを1日1回、外部バックアップサーバーへ保存し、過去14日分から復元できます。ただし公式のバックアップ注意事項は、バックアップが毎日作成されることを保証しないと明記しています。

安全な運用:サーバー内バックアップだけに依存せず、WordPress、データベース、メール、設定情報を別のクラウドやローカルへ定期保存してください。ライトではこの外部バックアップが必須です。

メールアカウントは無制限でも、送信数には上限がある

独自ドメインのメールアドレスは全プランで無制限に作成できます。一方、ライトは1時間50通・24時間100通、スタンダード以上は1時間100通・24時間1,000通が上限です。通常の問い合わせ対応には使えますが、メルマガや大量通知には専用配信サービスを使います。

メール作成・転送・Webメールの保存画面
cPanelのメールアカウント一覧。アカウントごとの管理項目を確認できます。
cPanelのメールアカウント一覧。アカウントごとの管理項目を確認できます。 原寸で開く(新しいタブ)
Webメールのログイン画面。受信トレイや送受信結果の記録ではありません。
Webメールのログイン画面。受信トレイや送受信結果の記録ではありません。 原寸で開く(新しいタブ)
cPanelのメールアカウント作成画面。ユーザー名とパスワードを設定します。
cPanelのメールアカウント作成画面。ユーザー名とパスワードを設定します。 原寸で開く(新しいタブ)
cPanelのフォワーダー画面。アドレス単位やドメイン単位の転送設定です。
cPanelのフォワーダー画面。アドレス単位やドメイン単位の転送設定です。 原寸で開く(新しいタブ)
cPanelのメーリングリスト画面。送信上限を示す画面ではありません。
cPanelのメーリングリスト画面。送信上限を示す画面ではありません。 原寸で開く(新しいタブ)

サポートの評判:日本語対応だが、通常の電話窓口はない

全プランで問い合わせフォーム、メールサポート、チャットボットを利用できます。サポートポリシーでは、通常サポートの営業日は平日10時〜18時で、電話サポートと日本語以外の対応は対象外です。プレミアム以上では、WordPressに関するZoomサポートを月2回まで利用でき、問い合わせも優先されます。

mixhostのサポート案内画面
プランによって利用できるサポート内容が異なります。 原寸で開く(新しいタブ)
mixhostヘルプセンターの検索画面
日本語のヘルプ記事をキーワードで検索できます。 原寸で開く(新しいタブ)

移行・SSL・高速化・セキュリティの代行サービス

WordPress移行やSSL有効化は、条件を満たす契約で1年間に1サイトまで無料です。プレミアム以上には高速化調査レポートや設定代行もあります。無料条件と対象範囲は変更されるため、申込み前に公式の機能比較で確認してください。

保存当時の追加注文画面を見る
サービスの注文画面。移行代行の説明ページや移行完了の記録ではありません。
サービスの注文画面。移行代行の説明ページや移行完了の記録ではありません。 原寸で開く(新しいタブ)
向いている

文章と画面で相談できる人

エラー文、URL、スクリーンショット、操作手順を整理して問い合わせられる人には使いやすい体制です。

向いていない

電話で即時相談したい人

障害時や設定時に電話を必須とする法人は、電話窓口のあるXServerやConoHaも比較してください。

SitejetとpCloudも利用できる

Sitejet:WordPressを使わずにページを作成

全プランでSitejetを利用できます。テンプレートを選び、ドラッグ&ドロップで編集できるため、小規模な会社案内、キャンペーンページ、試作サイトを素早く作りたい場合に便利です。WordPressのテーマやプラグイン管理を避けたい人にも候補になります。

Sitejetの開始・テンプレート選択画面を見る
cPanelに表示されたSitejetの案内。サイト作成機能への入口です。
cPanelに表示されたSitejetの案内。サイト作成機能への入口です。 原寸で開く(新しいタブ)
cPanelのSitejet Builder。ドメインを選び作成を始める画面です。
cPanelのSitejet Builder。ドメインを選び作成を始める画面です。 原寸で開く(新しいタブ)
Sitejetのテンプレート選択画面
用途に合うテンプレートを選択します。 原寸で開く(新しいタブ)

pCloud:mixhost利用者向け特典

mixhost利用者は、pCloudの利用者向け特典コードを取得できます。特典の取得にはマイページへのログインが必要で、配布は予告なく終了する場合があります。WordPressバックアップの保存先として使う場合は、暗号化、世代管理、復元手順も確認してください。

保存当時のpCloud紹介ページ。現在の特典条件は公式ページで確認してください。
保存当時のpCloud紹介ページ。現在の特典条件は公式ページで確認してください。 原寸で開く(新しいタブ)

海外レンタルサーバーは別サービス

通常のmixhostレンタルサーバーは東京リージョンです。海外レンタルサーバーは米国西海岸のサンノゼに設置されと案内されています。米国の利用者向けサイト、英文メディア、海外向けサービスでは候補になります。

サーバー所在地を海外へ変えれば、すべての国で自動的に高速になるわけではありません。主な利用者の地域、CDN、画像容量、外部API、決済、個人情報保護、適用法令まで含めて設計します。

海外おすすめレンタルサーバー10社比較と選び方では、海外向けサイトで確認したい判断軸をまとめています。

他社とは更新費・管理画面・支援範囲で比較する

初回の安さだけで順位を決めず、同じ契約期間・ドメイン数・バックアップ条件で比べます。各社の料金は下記記事の資料確認日と更新額を参照してください。

比較先見比べるポイント
エックスサーバー レビュー管理画面の使いやすさ、相談窓口、契約中のドメイン費。
ConoHa WING レビューWINGパックの総額と更新条件、複数ドメインを使う場合の費用。
カラフルボックス レビューcPanelの操作、バックアップの保存地域・世代数、復元手順。

mixhostを選ぶ際は、WordPressの管理機能と、日々のバックアップをどこまでサーバー側へ任せたいかを判断軸にします。

迷ったときのプラン選び

A

ライト:最安を優先し、自分で保護できる

個人の試作サイトや小規模ブログ向け。外部バックアップ、更新、ログイン保護を自分で確実に行うことが前提です。

B

スタンダード:一般利用のおすすめ

14日バックアップ、AIセキュリティ、マルウェアスキャン、初年度無料ドメインがそろい、価格と保護機能のバランスを取りやすいプランです。

C

プレミアム:更新前に検証したい

ステージング、スマートアップデート、Zoomサポート、優先回答を利用したい収益サイトや制作会社向けです。

D

ビジネス:アクセスと処理負荷が増えた

通常プランの2倍リソースと月60万PVの目安が必要な事業サイト向け。高負荷が続く場合は専用クラウドも比較します。

迷ったら、サイト数や容量ではなく「サーバー側の自動バックアップが必要か」「ステージングとZoomサポートが必要か」で分けると選びやすくなります。

mixhostの評判に関するよくある質問

mixhostのおすすめプランはどれですか?

費用だけを優先し、自分でバックアップとセキュリティ対策を行えるならライトが候補です。多くの個人ブログや小規模な事業サイトでは、14日間の自動バックアップ、初年度無料ドメインが付くスタンダードが選びやすいプランです。

mixhostのライトプランに自動バックアップはありますか?

ありません。ライトにはサーバー側の自動バックアップが付かないため、WordPressプラグインや外部ストレージを使って自分でバックアップを用意する必要があります。スタンダード以上には1日1回、過去14日分の自動バックアップがあります。

月額495円は毎月払いですか?

いいえ。税込495円はライトを3年間契約したときの月額換算です。36か月分17,820円を契約時に一括で前払いします。更新時の月額換算は748円です。

mixhostではWordPressを簡単に始められますか?

はい。WordPressクイックスタートを利用すると、申込みと同時にWordPress、ドメイン、SSLなどの設定を進められます。公式では最短90秒と案内されています。

無料ドメインは契約中ずっと無料ですか?

いいえ。現行プランではスタンダード以上の対象ドメインが初年度のみ無料です。2年目以降の更新料金も含めて比較してください。ライトには無料ドメイン特典がありません。

他社からmixhostへ無料で移行できますか?

WordPressらくらく引っ越しは無料で利用できます。また、条件を満たす契約では、専門スタッフによるWordPress移行代行も1年間に1サイトまで無料です。サイト構成によって自動移行できない場合があります。

mixhostに電話サポートはありますか?

通常の電話サポートはありません。問い合わせフォーム、メールサポート、チャットボットが中心です。プレミアム以上ではWordPressに関するZoomサポートを月2回まで利用できます。

mixhostの海外サーバーは国内プランと同じですか?

別サービスです。通常のレンタルサーバーは東京リージョンですが、海外レンタルサーバーは米国西海岸のサンノゼに設置されています。海外向けサイトでは、対象地域と料金を確認して選びます。

まとめ:WordPressの運用方法と更新費で選ぶ

mixhostは、cPanelやWordPressの管理機能を使ってサイトを運営したい人の候補です。

  • ライト:外部バックアップを自分で用意できる場合。
  • スタンダード:サーバー側の14日バックアップが必要な場合。
  • プレミアム以上:ステージングやZoomサポートを活用したい場合。

初回総額、更新料金、ドメインの2年目以降の費用まで確認してから申し込みましょう。

契約期間・初回総額・更新料金を確認してから選びましょう。

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執筆・編集

ServerField編集部

運営:株式会社ファイナイトフィールド

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初回料金だけでなく、更新料金を含む1年・3年・5年の支払額を最大5プランで試算できます。

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