安さと基本性能は魅力。プラン変更とサポート条件を理解して選ぶ
結論から言うと、コアサーバーは国内サーバーを低価格で使い、WordPressやメールを自分で管理できる人に強いサービスです。新規契約なら、NVMe SSDとLiteSpeedを採用するV2のCORE-Xが第一候補です。一方で、ダウングレード不可、CORE-X・Yは電話サポート対象外、CORE-Xのバックアップは7世代という条件があります。
コアサーバーの基本情報
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| 運営会社 | GMOデジロック株式会社 |
|---|---|
| おすすめプラン | V2 CORE-X(新規WordPress・小規模サイト) |
| 料金 | 36か月契約:月額換算430円/総額15,480円(税込) |
| 初期費用 | V2は1,650円。対象ドメイン同時申込みで無料になる案内あり/V1は無料 |
| ストレージ | CORE-X:500GB NVMe SSD(RAID10) |
| Webサーバー | V2:LiteSpeed、HTTP/2・HTTP/3対応/V1:Apache、HTTP/2対応 |
| 無料ドメイン | V2を12か月以上契約した場合、対象ドメイン1個の更新料が契約中無料 |
| バックアップ | CORE-X:7世代/CORE-Y・ZとV1:15世代 |
| サポート | 問い合わせフォーム、平日ライブチャット。電話はCORE-Z・CORE-B・CORE-C |
| 無料お試し | 30日間、クレジットカード不要。ただし試用中は一部制限あり |
| 過去の独自計測 | 過去に測定したTTFBは210ms。現在の速度を保証する数値ではありません |
料金と主要仕様は、2026年7月27日に公式料金ページ、公式仕様ページ、公式機能一覧で再確認しました。表示価格は税込です。
コアサーバーがおすすめな人・おすすめしにくい人
低価格と自由度を両立したい
- 国内サーバーでWordPressを安く始めたい
- 複数ドメイン・データベース・メールを使いたい
- 電話よりもチャットやマニュアルで解決できる
- 30日間、管理画面とサイト表示を試してから決めたい
- V2の無料ドメイン特典で長期費用を抑えたい
運用支援と変更の柔軟さを重視する
- CORE-XやCORE-Yでも電話サポートが必要
- あとから自由にプランダウンしたい
- サーバーとドメインを一つの画面だけで管理したい
- SLAや稼働率の数値保証を最優先する
- バックアップをサーバー任せにして自分では保存しない
初心者でもWordPressの自動インストールは利用できます。ただし、管理画面にはサーバー、ドメイン、DNS、メールなど専門用語が並びます。完全にお任せではなく、公式マニュアルを見ながら自分で管理する前提で考えると、評価がぶれません。
終了済みの法人キャンペーンについて
法人向け還元は2026年8月31日までの案内です。現在の新規契約の割引としては扱いません。現行料金は次の料金表で確認してください。
コアサーバーの料金プラン【2026年7月改定後】
コアサーバーの料金・契約条件一覧
資料確認日:2026-09-14。提供された公式HTML3ページを照合。取得日時不明の資料を含みます。税込表示。月額換算と期間総額、初年度と更新費用を区別。
V2料金(税込・期間分総額)
初期費用は各1,650円。.com/.net/.org/.info/.biz/.jpのドメイン同時申込みで無料の案内。
| 契約 | CORE-X | CORE-Y | CORE-Z |
|---|---|---|---|
| 月額サブスクリプション | 830円/月 | 1,190円/月 | 2,990円/月 |
| 12カ月 | 7,320円(月610円) | 11,880円(月990円) | 30,060円(月2,505円) |
| 24カ月 | 13,080円(月545円) | 22,200円(月925円) | 58,680円(月2,445円) |
| 36カ月 | 15,480円(月430円) | 27,360円(月760円) | 78,840円(月2,190円) |
V1料金(税込・期間分総額)
初期費用は全V1プラン無料。36カ月の月額換算は255円・510円・1,015円・3,165円。
| 契約 | CORE-MINI | CORE-A | CORE-B | CORE-C |
|---|---|---|---|---|
| 1カ月 | 425円 | 795円 | 1,585円 | 4,950円 |
| 3カ月 | 1,200円 | 2,220円 | 4,440円 | 13,860円 |
| 6カ月 | 2,220円 | 4,140円 | 8,250円 | 25,740円 |
| 12カ月 | 3,660円 | 7,320円 | 14,580円 | 45,540円 |
| 24カ月 | 6,720円 | 13,440円 | 26,760円 | 83,520円 |
| 36カ月 | 9,180円 | 18,360円 | 36,540円 | 113,940円 |
契約・キャンペーン
契約・キャンペーン
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 試用 | クレジットカード不要の30日無料試用 |
| 更新 | 今回の料金表に初回・更新の別価格表示なし。自動更新の詳細は今回未確認 |
| 違約金・返金 | 最低利用期間、違約金、中途解約の返金条件は今回未確認 |
| キャンペーン | 「.co.jpドメイン×コアサーバー
|
| その他追加費用 | SSL以外の有料オプション料金は今回の資料では未確認 |
ドメイン(税込)
ドメイン(税込)
0円は初年度欄の掲載額。更新・移管無料とは扱いません。価格の対象条件・終了日時は今回の資料では未確認。
| 種類 | 初年度 | 更新 | 移管 | 最低登録年数 |
|---|---|---|---|---|
| .com | 0円 | 1,986円 | 1,986円 | 1年 |
| .net | 0円 | 2,301円 | 2,301円 | 1年 |
| .co.jp | 2,000円 | 5,177円 | 5,177円 | 1年 |
SSL(税込)
SSL(税込)
| 証明書 | 料金・条件 |
|---|---|
| Let’s Encrypt | 無料、管理画面から設定・自動更新対応 |
| アルファSSL | 1年1,320円(定価6,600円の併記あり)。割引期間・適用条件詳細は今回未確認 |
| .shop SSL | .shopドメイン保有者は初年度無料。次年度以降の料金は今回未確認 |
| グローバルサイン企業認証SSL | 1年38,500円。フォームで連絡、事業者が購入申請 |
主要仕様
主要仕様
V2のメモリ割当はX/Y/Zの順に6/9/12GB、CPU割当は300/600/1200%(1コア相当を100%とする)。
| プラン | 容量 | バックアップ | 電話サポート |
|---|---|---|---|
| CORE-X | 500GB NVMe | 7世代 | なし |
| CORE-Y | 700GB NVMe | 15世代 | なし |
| CORE-Z | 1,000GB NVMe | 15世代 | あり |
| CORE-MINI | 300GB SSD | 15世代 | なし |
| CORE-A | 600GB SSD | 15世代 | なし |
| CORE-B | 800GB SSD | 15世代 | あり |
| CORE-C | 1,400GB SSD | 15世代 | あり |
公式参照ページ(coreserver.jp):料金ページ(公式)、ドメイン(公式)、SSL証明書(公式)
コアサーバーには、高性能なV2(CORE-X・Y・Z)と、より低価格なV1(CORE-MINI・A・B・C)があります。2026年7月1日に料金が改定され、V2の入口は月額換算430円、V1の入口は255円です。
V2プランの料金と主要スペック
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| 項目 | CORE-X | CORE-Y | CORE-Z |
|---|---|---|---|
| 36か月契約 | 430円/月(総額15,480円) | 760円/月(総額27,360円) | 2,190円/月(総額78,840円) |
| 24か月契約 | 545円/月 | 925円/月 | 2,445円/月 |
| 12か月契約 | 610円/月 | 990円/月 | 2,505円/月 |
| サブスクリプション | 830円/月 | 1,190円/月 | 2,990円/月 |
| 初期費用 | 1,650円 | 1,650円 | 1,650円 |
| 容量 | 500GB NVMe | 700GB NVMe | 1,000GB NVMe |
| メモリ/CPU割当 | 6GB/300% | 9GB/600% | 12GB/1200% |
| バックアップ | 7世代 | 15世代 | 15世代 |
| 電話サポート | なし | なし | あり |
| 向いている用途 | ブログ・小規模サイト | 複数サイト・事業サイト | 高負荷・法人運用 |
V1プランはさらに安いが、選ぶ理由を明確にする
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| 項目 | CORE-MINI | CORE-A | CORE-B | CORE-C |
|---|---|---|---|---|
| 36か月契約 | 255円/月 | 510円/月 | 1,015円/月 | 3,165円/月 |
| 12か月契約 | 305円/月 | 610円/月 | 1,215円/月 | 3,795円/月 |
| 1か月契約 | 425円/月 | 795円/月 | 1,585円/月 | 4,950円/月 |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 容量 | 300GB SSD | 600GB SSD | 800GB SSD | 1,400GB SSD |
| ドメイン/DB | 50個/10個 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| バックアップ | 15世代 | 15世代 | 15世代 | 15世代 |
| 電話サポート | なし | なし | あり | あり |
長期契約の月額は、契約総額を月数で割った月額換算です。V2の初期費用は対象ドメイン(.com/.net/.org/.info/.biz/.jp)を同時に申し込むと無料になる案内があります。最新条件は申込み画面で再確認してください。
V1とV2の違い:新規WordPressはV2、価格と固有機能ならV1
プラン名だけでなく、Webサーバー、ストレージ、リソース割当、ドメイン特典、変更可否まで比べると選びやすくなります。
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| 比較項目 | V2 | V1 |
|---|---|---|
| プラン | CORE-X/Y/Z | CORE-MINI/A/B/C |
| ストレージ | NVMe SSD(RAID10) | SSD(RAID) |
| Webサーバー | LiteSpeed | Apache |
| 通信 | HTTP/2・HTTP/3 | HTTP/2 |
| リソース | プラン別にメモリ・CPU割当を明示 | 許容負荷・プロセス等で管理 |
| リージョン | 国内 | 東日本・西日本を選択 |
| データベース | MariaDB | MariaDB+PostgreSQL |
| 無料ドメイン | 対象プラン・期間で1個 | なし |
| プラン変更 | 上位へのアップグレードのみ | 異なるグレードへ変更不可 |
新しくWordPressを始める
LiteSpeed、NVMe SSD、HTTP/3、プラン別リソース、無料ドメイン特典が分かりやすく、現在の主力です。迷うならCORE-Xから始め、必要に応じて上位へ上げます。
価格やV1固有要件がある
CORE-MINIの安さ、東西リージョンの選択、PostgreSQLなどを優先する場合に候補です。ただし、後からV2へ直接切り替える機能はないため、移行作業を想定してください。
プラン変更の重要点:V2は上位への変更のみで、CORE-YからCORE-Xのようなダウングレードはできません。V1は異なるグレードへのアップグレード・ダウングレードに対応していません。
速度と安定性:V2は高速構成。ただし実サイトは設定で変わる
保存されている速度資料は過去の一例です。測定プラン・地点・キャッシュ条件・回数が確認できないため、現行サービスの代表値や同条件での他社順位としては扱いません。
V2は国内データセンター、各サーバー10Gbps接続、最大64コア、最大1TBメモリ、NVMe SSD RAID10、LiteSpeed、HTTP/3という構成です。スペック上はWordPressを高速化しやすい一方、実際の表示速度はテーマ、画像、プラグイン、キャッシュ、アクセス集中、データベースの状態で変わります。
210ms
10Gbps
HTTP/3
CORE-X・Y・Zは負荷上限も異なる
| 負荷制限の目安 | CORE-X | CORE-Y | CORE-Z |
|---|---|---|---|
| ディスク速度 | 200MB/s | 400MB/s | 800MB/s |
| IOPS | 2,048 | 4,096 | 8,192 |
| Web同時接続数 | 30 | 60 | 200 |
| プロセス数 | 200 | 400 | 800 |
| 総ファイル数 | 100万 | 200万 | 400万 |
共用サーバーのため、他ユーザーへの影響が大きい負荷やWeb目的外の高負荷処理には制限がかかる場合があります。
以下は2024年7月の保存資料です。測定プラン・地点・キャッシュ条件・回数は未確認で、現行プランの速度保証や他社順位の根拠には使いません。

速度の補足画像を確認

コアサーバーの良い評判につながる7つのメリット
CORE-Xが月額換算430円から
500GB NVMe、6GBメモリ、WordPress、無料SSL、メール、データベース、バックアップを低価格でまとめられます。
30日間、カード不要で試せる
短い数日間ではなく、管理画面、WordPress、表示速度、マニュアルの分かりやすさを落ち着いて確認できます。
V2はLiteSpeed・NVMe・HTTP/3
WordPressと相性のよい構成で、キャッシュや画像最適化と組み合わせて高速化しやすい環境です。
対象ドメイン1個の更新費を抑えられる
V2を12か月以上で契約する場合、対象ドメイン1個の更新料が契約中無料になる特典があります。
バックアップと復元を標準で利用できる
CORE-Xは7世代、CORE-Y・ZとV1は15世代。WordPressのアプリ側でもバックアップ機能を利用できます。
独自ドメインメールに必要な機能が多い
POP/IMAP/SMTPの暗号化、ウイルスチェック、スパムフィルター、DKIM・DMARCなどを使えます。
WordPressなど100種類以上を自動インストール
V2のツールからWordPressやownCloudなどを導入でき、ファイルマネージャーやバックアップ復旧も管理画面から行えます。
契約前に知っておきたい7つのデメリット
V2には通常1,650円の初期費用がある
月額が安くても、サーバー単体で申し込むと初期費用が加わります。対象ドメイン同時申込みで無料になる条件を確認してください。
CORE-Xのバックアップは7世代
以前の一律15世代という理解のまま選ぶとずれます。長めの履歴が必要ならCORE-Y・Z、または自前の外部バックアップを併用します。
ダウングレードできない
V2は上位へ上げられますが、下位へ戻せません。V1は異なるグレードへ変更できず、新規契約とデータ移行が必要です。
CORE-X・Yは電話サポート対象外
電話の折り返し対応が必要ならCORE-Z、CORE-B、CORE-Cを選ぶか、電話対応が標準の他社と比較します。
Value Domainとサーバー管理画面を行き来する
契約・ドメインとサーバー設定の役割が分かれており、最初はどの画面で変更するのかを迷う場合があります。
無料お試しには制限がある
サーバー付属メールは使えず、大量アクセス・大量送信・リソースには本契約より厳しい制限があり、電話サポートも利用できません。
バックアップは絶対の保証ではない
障害や操作ミスに備え、WordPress本体、データベース、画像、設定を外部ストレージにも定期保存する方が安全です。
サーバー経験者なら使いこなせますが、初めての人はValue Domain、ドメイン、サーバー、WordPressの役割を切り分けて覚えると迷いにくくなります。
管理画面の使いやすさ:機能は多いが、最初に全体像を知る
コアサーバーは、契約・ドメイン・DNS・サーバー設定の入口が分かれます。慣れるまでは画面を行き来しますが、役割を理解すれば設定場所を探しやすくなります。
- 契約・支払い・ドメイン:Value Domain
- WordPress・SSL・メール:CORESERVER
- DNS:ドメイン側とサーバー側の両方を確認
- バックアップ・ファイル管理:コントロールパネルから操作
初心者は、ドメイン取得、サーバーへの紐付け、WordPress自動インストール、SSL、WordPress初期設定の順だけに絞り、メールや高度な機能は公開後に設定すると混乱しにくくなります。
セキュリティ・バックアップ・メール・サポート
V2はImunify360、無料SSL、WAFなどを利用できる
一般的なWebサイト運用に必要な防御を利用できます。ただし、WordPressのパスワード、テーマ・プラグイン更新、不要アカウント削除は利用者側の責任です。
メールは法人用途にも使えるが、認証設定を確認する
独自ドメインメールを無制限に作成できるV2は、小規模法人にも便利です。DKIM・DMARCはDNS設定まで含めて正しく構成する必要があります。
サポートはフォームと平日チャットが中心
CORE-X・Yでは電話サポートを利用できません。障害時の一次切り分けと外部バックアップの担当を先に決めておきます。
コアサーバー・スターレンタルサーバー・ロリポップ!を比較
低価格帯でWordPressを始めるなら、コアサーバーだけでなく、スターレンタルサーバーとロリポップ!も有力です。以下は各社の代表的なWordPress向けプランを、36か月契約の月額換算で比較した概要です。
スターレンタルサーバーの全プラン料金・初期費用・契約期間、ドメイン特典と未確認項目は、料金・条件一覧(2026年9月14日資料照合)にまとめています。
| サービス・プラン | 月額換算 | 容量 | 無料お試し | 無料ドメイン | バックアップ | 見どころ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| コアサーバー
| 430円 | 500GB NVMe | 30日 | 1個 | 7世代 | 安さ・試用期間・自由度 |
| スターレンタルサーバー
| 代表プランを要確認 | 大容量SSD | 条件を要確認 | 条件を要確認 | 条件を要確認 | 低価格帯の比較候補 |
| ロリポップ!
| 代表プランを要確認 | 大容量SSD | 条件を要確認 | 条件を要確認 | 条件を要確認 | 電話サポートを含めて比較しやすい |
最安だけならCORE-MINI、総合バランスならCORE-X
価格だけならV1のCORE-MINIが月額換算255円で最安です。しかし、新規WordPressで速度、無料ドメイン、リソースの分かりやすさまで含めるとCORE-Xが選びやすいです。
電話サポートならロリポップ!も比較
CORE-X・Yでは電話を利用できません。電話で相談したい人はCORE-Zへ上げるより、電話対応が標準の他社と比較した方が総額を抑えられる場合があります。
容量を重視するなら上位プランも候補
画像が多いサイトや複数サイト運用では、容量だけでなくバックアップ世代、復元方法、データベース数も同じ表で確認します。
コアサーバーでWordPressを始める6ステップ
V2ではWordPressの自動インストール時にデータベースの作成・連結も行われるため、手動でSQL情報を入力する場面を減らせます。画面の名称は更新される場合がありますが、全体の流れは次のとおりです。
公式サイトから30日間無料お試しを申し込む
CORE-X・Y・Zから用途に合うプランを選びます。一般的なブログや会社案内ならCORE-X、複数の事業サイトや長いバックアップ履歴が必要ならCORE-Y、電話サポートや高負荷を重視するならCORE-Zが基準です。
Value Domainアカウントとサーバー名を設定する
契約・支払い・ドメイン管理で使うValue Domainと、サーバー側で使うアカウント情報を分けて記録します。
独自ドメインを取得してサーバーに紐付ける
新規取得する場合は、V2の初期費用無料とドメイン更新特典の対象を確認します。すでに持っているドメインも利用できます。
コントロールパネルのツールからWordPressを選ぶ
アプリインストールを開き、WordPressを選択します。インストール先ドメイン、サイト名、管理者メール、管理者ユーザー名、強いパスワードを設定します。
SSLとWordPressの初期設定を確認する
HTTPSで表示できることを確認し、WordPress管理画面でサイトタイトル、タイムゾーン、パーマリンク、管理者メールを整えます。
更新・バックアップ・セキュリティを設定する
WordPress本体、テーマ、プラグインを更新し、不要なものは削除します。サーバーの自動バックアップに加え、外部ストレージにも定期バックアップを保存してください。
無料お試し中はサーバー付属メールが使えず、負荷・送信・リソースに厳しめの制限があります。本番移行前に、ドメイン、SSL、WordPress、管理画面の操作感を確認する期間として使うのが安全です。
コアサーバーの評判に関するよくある質問
コアサーバーのおすすめプランはどれですか?
新しくWordPressサイトを始めるなら、まずV2のCORE-Xが候補です。36か月契約は月額換算430円で、500GBのNVMe SSD、6GBメモリ、無料SSL、7世代バックアップを利用できます。複数サイトや15世代バックアップを重視するならCORE-Y、電話サポートや大きな負荷を想定するならCORE-Zを検討します。
コアサーバーのV1とV2は何が違いますか?
V2はNVMe SSD、LiteSpeed、HTTP/3、プラン別のCPU・メモリ割当、V2向け無料ドメイン特典が中心です。V1はApacheとSSDを採用し、東日本・西日本リージョンを選べるほか、CORE-MINIは36か月契約で月額換算255円から使えます。新規のWordPress用途はV2、価格やV1固有機能を優先する場合はV1が候補です。
30日間の無料お試しはありますか?
はい。V1・V2ともクレジットカード不要の30日間無料お試しがあります。ただし、試用中はサーバー付属メールを使えず、負荷・メール送信・利用リソースに本契約より厳しい制限があり、電話サポートも利用できません。
CORE-Xの初期費用はいくらですか?
CORE-Xを含むV2は通常1,650円です。ただし、対象の.com、.net、.org、.info、.biz、.jpを同時に申し込むと初期費用無料の案内があります。V1は全プラン初期費用無料です。
無料ドメインは永久無料ですか?
V2を12か月以上で契約すると、対象ドメイン1個の更新料が契約中無料になる特典があります。対象ドメインの指定期限や変更不可などの条件があるため、申込み画面と公式案内で確認してください。V1はこの特典の対象外です。
コアサーバーはプラン変更できますか?
V2はCORE-XからCORE-YまたはCORE-Z、CORE-YからCORE-Zへのアップグレードが可能です。ダウングレードはできません。V1は異なるグレードへのアップグレード・ダウングレードに対応しておらず、別プランを新規契約してデータを移す必要があります。
電話サポートは利用できますか?
電話のコールバックサポートはV2のCORE-Zと、V1のCORE-B・CORE-Cが対象です。CORE-X、CORE-Y、CORE-MINI、CORE-Aでは、問い合わせフォームと平日のライブチャットを中心に利用します。
2026年のco.jpキャンペーンはどんな内容ですか?
2026年8月31日までのキャンペーンは終了しています。新規申込みでは現行の公式条件を確認してください。
まとめ:コアサーバーの契約前に確認すること
コアサーバーは、国内サーバー、低価格、大容量、WordPress、独自ドメインメール、バックアップをまとめて使えるコストパフォーマンスの高いサービスです。2026年7月改定後も、V2のCORE-Xは36か月契約で月額換算430円、V1のCORE-MINIは255円から利用できます。
- CORE-X:新規のブログ、会社案内、小規模サイト。まず迷ったらここ
- CORE-Y:複数サイト、事業サイト、15世代バックアップを重視
- CORE-Z:電話サポート、高負荷、大きめの法人運用
- CORE-MINI:V1の特徴を理解し、価格を最優先する人
V1・V2の違いと、プラン変更・電話窓口の制約を確認。
契約期間・初回総額・更新料金を確認してから選びましょう。
