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ConoHaに申し訳ないがBlog Creatorと2024年最強AI三銃士でカニバらせ中

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すみません。弊社はChatGPT-4o、Claude3、Gemini 1.5 Proを使っているんですよ。

ご存知のように、ConoHa WINGがAIで記事を作る「Blog Creator」を月額料金330円から提供しています。数年前10時間以上かけて記事を書いていた私としては悲しくなるほど便利なツールです。まぁ時代に逆らえませんし、こっちが使いこなせばいいと思います。

ただ、弊社はシステム開発をしている会社でして、3種類のAIを使いこなしているんです。

  • ChatGPT-4o
  • Claude3
  • Gemini 1.5 Pro

変化の多いAI業界なので腰を抜かすような新たなツールがバーーーン!と出てくるかも知れませんが、2024年5月20日時点においては、この3つは日本語にも強い最強AIです。(正直けっこう高いツールなので、本業頑張らなきゃなぁ。)

「多分、Blog Creatorはこの3つに勝てないだろうけど、1%の可能性にかけて勝負させよう」

Blog Creatorへの期待が小さいし、相手が強すぎてConoHaさんに申し訳ないです。ごめんなさい。でも、やっぱり勝負させたいので、「WordPress テーマ 自作」という記事をそれぞれのAIで作って投稿します。4つの記事をあえてカニバらせます。

カニバるとは、カーニバルじゃありませんよ。SEO業界でカニバリゼーションと言われる、サイト内に同じような記事が重複する状態を言います。SEO的にはダメです。この実験は弊社のSEOにも影響ですが、やっちゃいます。

勝負の結果は、「WordPress テーマ 自作」というキーワードで検索し、弊社サイト(https://serverfield.org)の記事を探してください。

この勝負をするために、まずはBlog Createrとは何か、その始め方から確認しましょうか。

Blog CreatorはSEOに強いキーワードをベースに記事をAI生成

Blog Creatorは、AIが記事を作るツールです。一般的なAIとの違いは、専門家監修のツールでSEOに強いキーワード結果を作り、それをベースにしてChatCPT-4またChat GPT-3.5で記事を書く点です。いきなりAIに記事を書かせるのではなく、SEOに強いキーワード結果をベースにAIに記事を書かせるので、より好順位な検索結果を狙えるところ。

AIの良さを活用しつつ、いい記事を合理的に作れるツールというわけです。

Blog Creatorの始め方と使い方を確認しよう

Blog Creatorを始める手順

Blog Creatorを始める
  • STEP.1
    公式サイト ConoHa WING にアクセス

    Blog Creatorを使うには、ConoHaアカウントが必要です。公式サイトからアカウントを作成し、WordPressをを始めましょう。ConoHaアカウントがあるならログインしてください。

  • STEP.2
    AIブログ生成ツールを開く

    コントロールパネルの「サイト管理」から「AIブログ生成ツール」を開きます。「+ Blog Creator」をクリックしてください。

  • STEP.3
    プランを選択

    プランを選びます。LiteプランでO.K.です。機能は上位プランと同じです。上位プランはAI生成の利用回数が増えます。でも、まずはお試しできればいいので、月額料金330円のLiteプランにしましょう。

  • STEP.4
    支払い

    支払い確認画面が表示されます。「決定」してください。これで申込み完了です。

Blog Creatorで記事を作る手順

記事を作る手順は、公式サイト「ワプ活」のこちらの記事に掲載されています。ただ、私が実際にした方法を載せたほうが分かりやすいと思いますので、ご確認ください。

Blog Creatorで記事を作る
  • STEP.1
    Blog Creatorを選ぶ

    「AIブログ生成ツール」から「Blog Creator」のタブを選びます。

  • STEP.2
    上位表示を狙うキーワードを入力

    Blog Creatorはリライトも可能ですが、今回は新規記事です。上位表示を狙うキーワードに「WordPress テーマ 自作」を入力します。(読者の皆さまは、ご自身が上位表示させたいキーワードにしてくださいね。)

    AIモデルを選びます。高精度なGPT-4を使いましょう。

    「生成開始」します。

  • STEP.3
    キーワード調査に基づく見出しを編集する

    キーワード調査が表示されます。4種類の調査結果をチェックしてください。使用有無が多いほうがSEOに強くなります。

    編集画面で、生成された見出しに使用されていないキーワードを含めましょう。編集できたら「編集を保存」します。保存できたら「次へ」進みます。

  • STEP.4
    本文・タイトル・導入を作る

    先ほど作成した見出しをベースにした、本文・タイトル・導入文をAIで作ります。それぞれの項目で「AI生成」をクリックしてください。

    GPT-4を使うかGPT-3.5を使うか選びます。GPT-4にしました。

    それぞれAI生成したら、「編集内容を保存」してください。これで、Blog Creatorの生成完了です。

    タイトルは複数候補が表示されますので、見出しや本文と内容を照らし合わせ、1番適切なものを選びましょう。

    完成したら、それぞれをコピーし、WordPresの新規投稿に貼り付け記事を公開しましょう。

生成できる文章量には限界があるようです。今回の「WordPress テーマ 自作」では文章量が不足しました。それで、途中まで生成された「見出し」以降の見出しを改めて本文で「AI生成」しました。

「WordPressテーマ 自作」のキーワードでカニバらせた4記事

同じキーワードを同じ手順で、AIに作ってもらいました。完成した4つの記事が以下です。これらを本サイトにアップしました。完全にカニバらせています。

Blog Creatorで作った記事

ChatGPT-4oで作った記事

Claude3で作った記事

Gemini 1.5Proで作った記事

AIが勝ちそうなのでBlog Creatorのメリットを紹介したい

AIが勝ちそうな気がします。そんな時のためにConoHaに怒られないよう保険として、Blog Creatorのメリットを紹介します。(気が弱いものでして。)

AIやツールに頼り切らずライティングやSEOを磨ける

Blog Creatorは、AIを使います。でも、調査されたキーワード結果を確認しながら、自分でさらにブラッシュアップすることが推奨されています。実際にそうすることで、AIやツールに頼り切ることがありません。上手に活用しながら、ライティングスキルやSEOの理解を磨いていけます。

Blog Creatorが、言ってみれば伴走して成長させてくれるわけです。

見出しの構成や本文の文量が最適で修正がいらない

Blog Creatorは、AIと違い見出しの構成や本文の文量が最適化されています。そのため、修正しないで記事をコピペして投稿できます。(ただし、内容のファクトチェックは必要です。)

AIの場合は、修正が必要で手間がかかりました。

  • 見出しがH4から始まっている
  • 見出しを作ったら1つずつ見出しをもとに本文を作らせなければいけない
  • 導入文:や本文:などの余計なワードを消さなければいけない

見出しをもとに本文を作ることなど、膨大すぎて手間がかかります。

AI記事作成ツールとして他社提供よりキーワードにこだわった

AI記事生成ツールは、他社サーバーも提供しています。

さくらのレンタルサーバは、Chat GPT-4を無料で使える「ユーザーローカルAIライター」を提供しています。これはChatGPT-4に加え、独自のローカルAIも併用します。

バリューサーバーは、月額1,650円から使える「Value AI Writer」を提供しています。こちらは、ChatGPT-4oです。

ですから、無料で使えたり、最新のAIが使えたりするのですが、SEOに強いキーワードをベースにしてはいません。Blog CreatorはSEOに強いキーワードをベースにしてから、AIで記事を作ります。

結局のところ、ブログを書く時は、挙げたいキーワードという目標がありますよね。Blog Creatorは、その目標を定めてから記事を作ります。きちんとゴールに向かってAIでダッシュするわけです。ただダッシュするだけじゃありません。

これが他のAI記事生成ツールとBlog Creatorの強力な違いです。

まとめ:勝負の結果は検索して確認してください

勝負の結果はどうなったのか?

答えは、私が出すものじゃありません。普段と同じようにGoogleに提出してもらいましょう。ぜひ「WordPress 自作 テーマ」で検索し、弊社サイト(https://serverfield.org)を探してください。その中で、以下のいずれかの記事が表示されることでしょう。

検索したその時点に表示された記事が、その時点での最善のツールとなります。

Blog Creator、想像以上です。おそらくBlog Creatorの記事が表示されますね。